こんにちは!
滋賀県近江八幡市でアレルギー専門治療院「ひろた鍼灸院」
を開院している院長の廣田岳士です。
今回の「アレルギー対策・対応ブログ 体内革命」のテーマは、
「食物アレルギーと湿疹」です。
子供のアレルギーで、
アトピー性皮膚炎や原因不明の湿疹で
お悩みの方がとても増えています。
直接何かを食べると調子が悪くなる方や
何かに触ったりすると調子が悪くなる方が
いらっしゃいますが、
中には食べ物の影響が全くない、
接触物などの影響もないと
おっしゃるかたもいます。
でも、実際に調べてみると多くの方で
食物アレルギーと湿疹には
つながりがあるように感じています。
卵や小麦、大豆などといった
直接のものが考えられない場合でも、
※サリチル酸
※砂糖などの糖
※乳製品
※イースト
※酸
などの食品成分などが、
原因になっていることが良くあます。
その他に、
合成着色料や調味料、防腐剤なども
影響があることもあります。
サリチル酸や糖分、乳製品などは
いろいろな食べ物に含まれているので
原因として見つけにくいのですが、
たとえばサリチル酸の場合
果物では、
アボガド、りんご、ぶどう、キウイ、
グレ-プフルーツ、イチゴ、ブルーベリー、
いちじく、オレンジ、パイナップルなど
野菜では、
そら豆、トマト、ブロッコリー、
カリフラワー、唐辛子、なすび、
マッシュルーム、ホウレンソウ、たまねぎなど
ナッツ類では、
アーモンド、ピーナッツ、マカダミアナッツ、
松の実、ピスタチオ、ごま、クルミなど
飲み物では、
ビール、ワイン、ブランデー、
りんご酒、トマトジュース、野菜ジュース、
カフェインの入ったお茶、ペパーミントティなど
に含まれていて
どれも日常的に食べられているものなので
原因として認識しづらいところがあります。
例えばりんごの場合、
サリチル酸は特に皮の部分に
多く含まれているのですが、
このように、同じ物の中でも
場所によって多く含まれている部分と
そうではない部分があるようです。
その他に、注意が必要なものとして「糖」があります。
非常に多くの食品に含まれており
入っていることを意識しない場合も多いのがこの「糖」です。
一口に「糖」と言っても、
果糖、コーンシュガー、麦芽糖、ショ糖、はちみつ等
種類はいっぱいあり、
知らず知らずの内に、非常に多くの糖分を摂取していて、
その糖分に対してアレルギー反応を起こしているとは、
気付いていない可能性が高いのです。
糖が影響しているからと言って
アスパルテームなどの人工甘味料は
体にとってもっと危険です。
アスパルテームなどの人工甘味料は神経細胞に作用し、
脳腫瘍などの原因になっているとも
言われているものです。
もしも、これらの原因によって
アトピー性皮膚炎や原因不明の湿疹などが
でている可能性があるのならば、
今までの治療法では、
原因と考えられるものを避ける以外には
方法がありませんでした。
しかし、ひろた鍼灸院では
体の反応を根本的に変えていきますので、
施術後は今まで反応していたものを食べても
症状が出ることは無くなります。
今回は、子供のアレルギーに多い
アトピー性皮膚炎や原因不明の湿疹と
食物アレルギーの関係をお伝えさせていただきましたが、
次回は、アトピー性皮膚炎や原因不明の湿疹と
ダニ、カビ、繊維、汗などの 接触物との
関係についてお伝えさせていただきます。
追伸:何らかの原因によって湿疹やアトピーが
悪化しているのなら、
解決することが可能かもしれません、
もしも、あなたやあなたの周りの大切な方が、
食物アレルギー、アトピー、湿疹でお悩みなら
お気軽に「ひろた鍼灸院」にご相談ください。
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