こんにちは!
滋賀県近江八幡市でアレルギー専門治療院「ひろた鍼灸院」
を開院している院長の廣田岳士です。
今回の「アレルギー対策・対応ブログ 体内革命」のテーマは、
「花粉症と目のかゆみ」です。
花粉症には、
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみの
4大症状と言われるものがあって、
いずれも粘膜に花粉が付くことで症状が出るのですが、
セキ、のどのかゆみ、頭痛、不眠、イライラ感、だるさ、発熱など
の症状が出る方もいらっしゃいます。
そんな花粉症の症状の中でも特に目のかゆみは
花粉症の80%以上の方に現れる
非常に多くの方が訴えられる症状です。
実際に来院せれる患者様でも
目のかゆみを訴えられる方が非常に多いのが現状で、
目の場合、他の症状が出ることもあります。
目のかゆみ以外の症状としては
充血、はれ、めやに、痛み、涙目などがあり、
かゆみの影響でかき過ぎると症状も悪化するようです。
では、花粉症による目のかゆみなどの症状を防ぐには
どうすれば良いのでしょうか?
自分でできる具体的な対策としては、
目、特にまつ毛に花粉が付かないようにすればよいので
※メガネやゴーグルをかける
※まつ毛などについた花粉を洗い流す
※顔を拭くタオルを外に干さない
※コンタクトレンズをメガネに変える
※外出時の衣服を外側のツルッとしたものにして
服に花粉が付くのを極力抑え、付いてもすぐに落とせるものにする。
※髪型に気を付ける(髪の毛に付いた花粉が目に付かないように)
また、症状の強い時には
※冷たいタオルで目を冷やす
※洗眼する
※目のかゆみに効くツボ睛明(セイメイ)承泣(ショウキュウ)を刺激する
※ラベンダーやカモミールなどのアロマオイルを
1~2滴タオルにしみ込ませ目の上にのせる
なども効果があります。
◆睛明の位置は、目頭のすぐ横で鼻との間です
◆承泣の位置は、視線を真っ直ぐにして黒目の下で骨にあたるところです。
注意点としてツボを刺激するときは、
指で軽く押さえるようにし、
決して目の玉を圧迫しないようにして下さい。
アロマオイルは絶対に直接目に入れたりしないでください
また、目の周りの皮フがただれている場合などは
フローラルウォーターなどの刺激の弱いものがおススメです。
ご自身でケアされる場合に
一番気を付けないといけないことは、
目を強くかいたり、こすり続けないということです。
かゆみの影響でこすり過ぎると、眼球に傷がついたり、
結膜炎を起こしたりと思わぬトラブルの元になりますので、
強くこすったりは絶対にしないようにしましょう。
追伸:目のかゆみは、つらいですね、
ついついこすったり、ひっかいたりして
症状が悪化してしまいます。
毎年、毎年、同じ症状で悩ませられていたり、
慢性的に花粉症でお悩みなら、
根本的に改善することができるかもしれません。
お気軽に「ひろた鍼灸院」にご相談ください。
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