こんにちは!
滋賀県近江八幡市でアレルギー専門治療院「ひろた鍼灸院」
を開院している院長の廣田岳士です。
今回の「アレルギー対策・対応ブログ 体内革命」のテーマは、
「花粉症による鼻症状」です。
鼻づまりってつらいですよね~
鼻で呼吸できないから、
口が半開きになって
あほづらに見えるし
睡眠の質も低下し思考能力も落ちてしまい、
イライラしたりと
生活に支障をきたします。
あ~スッキリしたい!!
そんな思いの方が多いのではないでしょうか?
特に、花粉症の場合、
目のかゆみなどの他の症状も重なって
ボロボロに・・・
そもそも鼻づまりって
鼻の中がどうなっているのでしょう?
鼻が詰まるというのは、
鼻の中の粘膜がはれている状態です、
ウイルスや細菌、
花粉やハウスダストなどによって
鼻粘膜が刺激されると
鼻粘膜の中の毛細血管が広がったり
血液の中の水分が余分に
鼻の中に出てきたりします。
その結果として
鼻粘膜がはれて鼻の穴が狭くなって
空気の通りが悪くなり鼻がつまります。
でも、もともと正常な方でも鼻の穴は
3時間おきぐらいに片方づつ軽い鼻づまりになって
片方の鼻でしか呼吸していないのです。
ただでさえ
普段から気付かない程度の
鼻づまりを起こしているので
何かの影響で鼻の粘膜が刺激されると
粘膜が腫れてすぐに
本格的な鼻づまりになりやすいのです。
それは良いけど
どうしたらいいねんという方、
大変お待たせいたしました。
鼻づまりを解消する方法ですが
※鼻を温める
鼻を温めることで、血流が良くなり
炎症が鎮まりやすくなります。
手で鼻をおおうだけでも効果があります。
※マスクをする
鼻粘膜をしげきするウイルスや
花粉が入ってこなくなるということもありますが
これも、鼻の適度な湿気と温度を保つことで
鼻づまりを解消する方法です。
※加湿器を使う
加湿器の湿気で花粉やウイルスの飛散が
抑えられるということもありますが
こちらも鼻の穴の中の状態がよくなり
鼻づまりが改善します。
※つまっているのと反対のワキの下に手をはさむ
ワキに手をはさんだ反対側の鼻の神経が刺激されて
鼻づまりが改善します
ただ、鼻づまりは馬鹿にしてはいけません、
鼻の通りを良くしようと点鼻薬を使い過ぎると
鼻粘膜自体が分厚くなって
慢性の鼻づまりになることがあります。
そして、鼻づまりや鼻炎がつづくと
鼻水が鼻の近くにある副鼻腔に
たまりやすくなって
副鼻腔が細菌に感染すると
急性副鼻腔炎(ちくのう)
になってしまうことがあります。
そして決してやってはいけないことの1つに
おもいっきり鼻をカムというのがあります。
ただでさえ、炎症を起こしてはれているのに
強くカムことで炎症が強くなり
鼻粘膜が更にはれてしまいます。
追伸:鼻づまりって本当につらいですね。
花粉症による一時的な鼻づまりから
どこに行ってもよくならない
慢性的な鼻づまりまで
もしもあなたが鼻づまりでお悩みなら
お気軽にひろた鍼灸院にご相談ください
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